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コース設計書


コース名称

MOTインストラクション認定研修

コースNo 200104001-001-T601
担当講師

畳指(たたみさし) ウェンディ
MOT Expert Serial No 0025

研修目的

MOTに必要なインストラクションスキルを習得し、実行することができる

対象者

MOTを目指している方

対象条件

ご注意ください

  • MCAS(Word・Excel・PowerPint)3科目に合格された方。
  • MOTスキル認定研修を履修し合格された方。
時間

7時間×2日(9:30〜17:30)

人数

2名〜6名 (最小催行人数2名)

必要機材
及び
教材
  • 研修用PC※1
  • MOTインストラクション認定研修テキスト※2
  • 「MOTが目指す!PCインストラクターのためのファシリテーション入門」DVD※2
  • ヘッドセットマイク※3
  • 日経BPプレス「Microsoft Office Excel2007 セミナーテキスト基礎」※3
  • USBメモリ(任意)※4
  • ノートPC(任意)※5

※1:一人一台準備しております。Excel2007フルインストール/Windows Mediaエンコーダ9をインストール済)
※2:入金確認後に送付します受講セットに含まれています。
※3:ご用意いただくかお申込み時に選択いただければ、受講セットと共に送付することも可能です。
※4:研修で作成したデータをお持ち帰りになりたい場合に必要です。
※5: 遠方からいらっしゃる場合は、宿泊先で宿題を行っていただくためにお持ちいただくことをおすすめしております。

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事前学習
目標

MOTに必要な基本的なスキルをテキストの熟読と事前学習を行うことで自分の考えをまとめ研修の準備をする

内容
  • テキストを熟読しミニ演習を行う
  • MOTとしてどのような活動をしたいかレポートを作成する
  • 課題の指定範囲から10分程度でできる任意の場所を決めて背景とストーリを自分なりに考えストーリーボードを作成する。
評価

指定する日時までに事前学習の提出物をメールにてJC-21教育センターに提出
(期日は、受講セットに含まれる資料にてご連絡致します。)

備考

入金確認後に送付される受講セットに含まれる、「事前学習指示書」に基づいて学習を行っていただきます。

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研修
目標

MOTに必要なインストラクションスキルの基本が理解できる
MOTに必要なインストラクションスキルを実務に実装する必要性が理解できる
さらにそれらを課題に実装することができる

1日目内容
  1. MOTインストラクション認定研修テキストを使用し新MOTに求められるスキル、コミュニケーションスキル、インストラクションスキルについて学ぶ
  2. それらをどのように実務に実装するかを考える
  3. 新MOT制度のインストラクションに必要なスキルを講師の模擬授業から考える
  4. ストーリーボードをブラッシュアップしファシリテーションをどのように実装するのかレポートする
  5. 上記内容を踏まえてビデオ収録する
  6. 各自のビデオを見ながら他の受講者の感想、自己評価及び講師の評価をもとに
    振り返り作業を行う
  7. 上記を自分の言葉でまとめ、ファシリテーションスキルを課題にどのように実装するのか改善案を出せる
    ※ビデオは提出課題ではありません。エンコーダで収録したデータを最終的に提出します。ビデオは自分のインストラクションを客観的に分析するためのツールとして利用します。
自宅学習
  • 1日目の感想文
  • 2日目に向けてストーリーボードの修正とインストラクションの練習を行う
2日目内容
  1. 1日目を踏まえてエンコーダ収録を実施する
  2. 講師評価から改善点を把握する
  3. 講義とディスカッションを通し、ファシリテーションを課題に実装するにはどうしたら良いかを意見交換し理解を深める
  4. ディスカッションを通し、どのようにしたら講習の中にファシリテーションを実装することができるか改善案をPowerPointにまとめ、発表する
評価

2日間を通して合格レベルに近いストーリーボード作成とエンコーダ収録ができ、実務への実装の必要性を理解したことで達成とする

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事後学習
目標

合格レベルの課題を作成することができる

内容

事前学習と研修で学んで習得したことを実装した課題を作成し、提出する

評価

課題が合格レベルに達したことで達成とする

合否判断

課題の評価が「C」以上で合格とする(MOT評価委員会の評価による)

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